「中国輸入の王」になろうとして300万の借金を背負った僕が、AIを使って2日で人生を変えた話

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こんにちは、クロロです。

昼の12時。
僕は一人、ベッドの上で狂ったように飛び跳ねていました。

手元のスマホ。液晶の光が目に刺さる。
そこに届いた、一通の通知。

「コンテンツが購入されました」

売れたのは、僕がAIを使って、たった2時間くらいで適当に(いや、必死にだけど)まとめた、100円のデジタルコンテンツ。

たったの100円。

でも、その瞬間の僕にとっては、300万円の借金とか、5年間泥水をすするみたいにして続けてきた物販とか、誰にも理解されないまま過ぎていった孤独な夜とか、そういう「負の遺産」が全部ひっくり返ったような、そんな衝撃でした。

初めて自分のコンテンツがBrainで売れた時の実際の写真

「あぁ……やっと、やっと見つけた。これだ、これなんだよ……」

情けない話だけど、いい大人がスマホを持って涙を流しそうになってました。

今日は、僕が「中国輸入の王」なんていう、今思えばクソみたいな幻想に振り回されて、人生を詰ませかけた時の話をします。

きれいごとは抜きです。

僕がどうやって地獄を見て、そこから「AI」っていう、得体の知れない武器を掴んで、この不公平な現実をひっくり返したのか。

そのドロドロした部分まで、全部ここに吐き出そうと思います。

もし今のあなたが、「必死にやってるのに、一向に生活が楽にならない」って絶望してるなら……。
僕のこの「惨めな敗北」と「奇跡みたいな逆転」の話が、何かの役に立つかもしれません。


1. 「中国輸入の王」とか、マジで何だったんだろう

ビジネスを始めた時の僕は、本当に調子に乗っていました。
どこにでもいる、ただの「会社員にはなりたくない」って思ってるだけの大学生。

最初はブログとかアフィリエイトをやったけど、1円も稼げない。

半年、1年。毎日PCを叩いても、収益画面は「0」のまま。
「自分には才能がない」って突きつけられて、同級生が就活で内定をもらっていく中で、僕は一人で置いてけぼりでした。

そんな時に、中国輸入物販に出会った。
「安く仕入れて、高く売る。」
これなら馬鹿な僕でもできるじゃん、って思った。

「僕は中国輸入の王になる!」
「圧倒的に稼いで、就職したヤツらを見返してやるんだ!」

根拠のない自信だけは、誰にも負けませんでした。
アリババっていう中国のサイトで安い雑貨を見つけ、仕入れて、メルカリで売る。
最初は、少しだけ売れたんですよ。それだけで、僕は自分が天才だと勘違いした。

「もっと仕入れれば、もっと稼げる。もっと寝る時間を削れば、もっと豊かになれる。」
そう信じて、ひたすらアクセルを踏み続けた。

でも、それが「成功」じゃなくて、一歩踏み出すたびに沈んでいく「泥沼」だったって気づいたのは、かなり後になってからでした。


2. 物販のリアル:10円を笑う者は、10円で死ぬ

物販って、マジで泥臭いんですよ。

「売れる!」って思った商品を見つけても、次の日には知らないヤツらが100人くらい群がってくる。

昨日まで1000円で売れてたものが、いきなり800円、700円に落ちる。
利益は、一つ売って50円とか。

その50円のために、僕は深夜まで段ボールの山に囲まれて検品してました。

指はカサカサになり、服には段ボール独特の変な匂いがこびりつく。
寝室までその匂いが侵食してきて、もう何が不平で何が不満かもわからないくらい、思考が麻痺してました。

「1日100個売れば、月収30万だ」なんて皮算用をしながら、実際は100個の梱包と発送に追われて、1日が終わる。おまけに、届いた客からは「色が写真と違う」とか「箱が潰れてる」とか、理不尽なクレームの嵐。

それでも、「辞める」っていう選択肢はなかった。
だって、ここで辞めたら、これまで注ぎ込んだ時間もお金も、全部ムダになるから。

そんな、出口の見えない恐怖だけで走り続けていました。


3. 借金300万。船便が消えて、僕の心も折れた

追い打ちをかけたのが、あのコロナ。

ある時、船便で大量に商品を注文しました。
これさえ売れば、今月の支払いが終わって、やっと一息つける。
そんな、綱渡りみたいな状態で、借金してまでかき集めた仕入れ代金。

でも、コロナで物流が完全に止まった。
「船が出せません。いつ届くかわかりません。」

商品が、1つも届かない。
数百万のお金が、海の上で、文字通り「死に金」になった。

でもクレジットカードの支払いは、1ミリも待ってくれないんですよ。
実家に、あの赤文字で書かれた督促状が届いた時。両親が「お前、一体何をやってるんだ……」って言った時の、あの冷めた、でも悲しそうな顔。

思い出すだけで、今でも胸が苦しくなります。

5年間、僕は一体何をやってたんだろう。
周りの友達がサークルで遊んだり、彼女と旅行したり、初任給で親にプレゼントしたなんてSNSに載せてる裏で。僕は、狭い部屋で在庫の数を数えて、1円でも安い発送方法を必死で探してた。

青春のすべてを、安物の雑貨と段ボールに捧げてしまった。
残ったのは、300万円という莫大な借金の数字だけ。

「あぁ、もう無理だ。物販なんて、もう続けたくない。」
というか、もう続けられなかった。

鏡に映った自分の顔は、目の下にクマがガッツリ入って、完全に死んでました。
何の結果も出せない、ただの借金まみれの敗北者。それが、僕の正体でした。


4. 2時間で書いた「救い」:AIで見えた新世界

そんな絶望のどん底で、僕はX(旧Twitter)を眺めてました。
何か、何か逆転できる方法はないのか。借金を返して、この地獄から抜け出す方法はないのか。

そこで目に入ったのが、「AIコンテンツビジネス」っていう言葉。

自分の経験をデジタルコンテンツにして、Brainっていうサイトで売る。
最初、僕は思いっきり疑いました。
「そんなの、有名人とか実績のあるヤツだけだろ」
「物販であんなに苦労した僕に、そんなもんできるわけない」

でも、もう他に道がなかった。僕は、藁をも掴む思いで、AIを触り始めたんです。

今まで、何時間考えても1ミリも進まなかった文章の構成が、AIに命令を入れただけで、一瞬で出てくる。
「あ、これなら……僕でも形にできるかもしれない」

僕は、自分が物販で味わった地獄のような失敗談と、そこから学んだ教訓を、AIと一緒にコンテンツにまとめました。Brainで100円の値段をつけて、ドキドキしながら「出品」ボタンを押した。

「どうせ、売れないだろ。12時間かけて100個発送してやっと数千円の世界だぞ?」

でも、現実は違った。始めてからたった2日で、ピコン、と通知が鳴った。

そこからのことは、冒頭に書いた通りです。
ベッドの上で狂ったように跳ねて、泣いて。100円の初収益。
でもそれは、僕がこれまでやってきたどんな労働よりも、「成果が出た」っていう確信に近いものでした。

「1回売れた。ってことは、これを繰り返せばいいだけじゃん!」

これまで目の前を塞いでた分厚い壁が、紙ペラみたいに薄く見えた。
初めて「未来が明るい」って、本気で思えた瞬間でした。


5. 無駄な努力は、正義でもなんでもない

今の僕は、ぶっちゃけ当時の100分の1も働いてません。
AIをこき使って、外注さんにチームをお願いして、工場みたいにコンテンツを作ってBrainに流してる。

あの頃、段ボールに囲まれて深夜にカップラーメンを啜ってた僕が見たら、ひっくり返るような、恵まれた生活です。

でも、僕が伝えたいのは自慢じゃない。
「頑張る場所を、絶対に間違えるな」ってことです。

日本人は「努力は報われる」とか「汗を流すのが偉い」って教育されてくるけど。あれ、半分は嘘ですよ。

穴の空いたバケツにいくら水を注いでも、一生満たされない。
走ってもゴールにたどり着けない構造の場所で、いくら汗を流しても、人生は1ミリも変わらないんです。

「頑張ること」そのものは尊いけど、それ以上に大事なのは、「あらかじめ結果が出ることが決まっている場所」に全エネルギーを注ぐこと。

僕にとって、それは「AI」っていう圧倒的なレバレッジと、「Brainでの資産化」でした。
場所さえ間違えなきゃ、収益は、驚くほどあっという間に積み上がっていくんです。


6. さよなら、ノウハウコレクター

もし今のキミが、あの頃の僕みたいに

  • 「教材ばかり買って、結局何も形になっていない」
  • 「無料の情報を追いかけて、ただ時間が過ぎていく」
    って苦しんでるなら。

それはキミがバカなわけじゃない。ただ、「正しい武器」と「戦う場所」を知らなかっただけなんだ。

AIは、キミの思考を何百倍にもブーストする武器になる。
Brainは、キミが寝てる間も黙々と稼ぎ続けてくれる最強の店舗になる。

こんなに個人が逆転しやすい時代、歴史上どこにもなかった。
もう、自分を削るだけの無駄な努力はやめていいんです。

借金に震えて、家族からも見捨てられそうになって、青春を段ボールに吸い取られた僕でさえ。AIっていう光を見つけてから、たった数ヶ月で全く違う景色を見ることができた。

場所を間違えない。正しい道具を使う。
それだけで、人生は驚くほどあっけなく、一瞬で変わります。

そのための具体的なステップ。
僕がAIをどう「工場化」して使ってるのか。Brainで「勝手に売れ続ける仕組み」をどう作ってるのか。

その裏側、僕が数年間の地獄を経て辿り着いた「マジの真実」を、僕の公式メルマガで全部話してます。たぶん、他じゃ言えないような生々しい話もいっぱいあるけど(笑)。

「また今度でいいや」って思った瞬間に、人生はまた元のクソみたいなループに戻っていきます。
あの、ベッドの上で泣きながら笑った、震えるような感動を。
ぜひ味わってほしい。

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